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buy date ■ 1998年くらい
buy situation ■ 東京・原宿か静岡・富士市の古着屋だったかな~
price ■ 1000円台だったと思う
size ■ M
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これも、僕がTシャツのデザインに興味を持ち始めたけど
何をどう始めたらよいのかわからず、ただ目につくままに買った
初々しい思い出が残るTシャツです。
まず、背番号の入った、ユニフォームっぽいTシャツを探していました。
本当はサッカー関連のシャツが欲しかったのに、
背番号が入ったシャツ自体が全然見つけられず、
そこに目に入ったこのTシャツがまるで救いの神のように嬉しかったのを
今でもよく覚えています。
(店とか値段はすっかり忘れちゃったけど…)
番号は 「7」。
漫画 『スラムダンク』 で宮城リョータや仙道が着けていた、
僕も好きな番号なので、満足でした。
このTシャツは袖が短めなので、主に夏、二の腕からよく焼きたい時に
日差しの強い日を狙ってきるようにしています。
だから他の色物Tシャツに比べても、色が薄くなってきています。
画像ではラメ(光沢)があるように撮れていますが、実際は普通の生地です。
最後に…これはちょっとした、でも抜本的問題。
ベースボールシャツっぽいけど、誰か胸の筆記体を解読してください!!
僕は…お手上げです。文字が判明するまでは、タイトルがつけられませ~ん。

● 以下、ゆみぷう さんのメールを受けての追記 ●
Arapahoe (アラパホ) ↓
アラパホ族。『我々の人々』という意味を持つ、アメリカの先住民族のひとつ。
先史時代にクロヴィス尖頭器を発明した部族から派生して、
ミシシッピの東に住んでいたが、最終的に西に移動しダコタ地方に落ち着き、
19世紀にはもう少し南下してプラット川のほとりから西にかけて定着し、
狩猟と採集の生活をするようになる。
背が高く細身のインディアンで、男達は、体にサボテンの針で模様を描き、
灰を皮膚に流し込んだ刺青を入れている。
また、ダコタ族のピース・パイプ、シャイアン族のメディシン・アロー同様、
戦闘の勝利を祈る神聖なフラット・パイプを持ち、代々受け継いでいる。
アラパホ族を取り巻く敵部族には、北にダコタ族、南にコマンチ族、
東にポウニー族、西にユウツ族がいて、彼等とはバッファローの狩猟地を巡って
何世代にも渡って互いに争っていた。
ちなみにアラパホ族は銃と馬の導入が他の部族に比べて遅かったが、
特に馬の導入が遅れたのは、当初アラパホ族は、馬があんなにも大きいのは
人間を食べるからだと信じ恐れていた為だと言われている。
天下のgoogleさんで検索したところ、Arapahoe Inc.そのままの名前の
会社法人はありませんでした。
アメリカ・コロラド州の首都デンバーから約16キロ離れたリトルトンという町には
アラパホコミュニティーカレッジというコミュニティー・カレッジ
(地域住民を対象とした公立短期大学)も存在していますが、おそらくこれも
関係ないと思われます。
本格的な企業のチームや学校の部活のユニフォーム(ないしはレプリカ)
というよりかは、Arapahoe の名前を拝借したお遊びのTシャツなんじゃないか
…というところで、個人的には落ち着きました。
最後に、個人的には最初に大きく読み取れる「A」と何となくの雰囲気で、
「Alabama(アラバマ)」州のメジャーリーグ球団もしくは
同じくメジャーリーグのアナハイム・エンゼルスのレプリカTシャツだろうと
テキトーに考えていたけど…全くの読み違いだったのね~。
現在アラバマ州に、メジャーリーグ球団なんてないし。
エンゼルスもカリフォルニア州だし、第一チームカラーが緑でないし。
…お恥ずかしい限りです。
つくづく今回のブログ企画と、ゆみぷう さんに感謝!!
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title ■ FC MATADOR 10周年記念Tシャツ その4
explanation ■ 大学時代に所属していたサッカーサークルが
今年でめでたく創立10周年を迎えました。
かつてのチームメイトからこの企画を相談されて、
作ってみました。
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プロトタイプ4 は、完全に僕の趣味に走って遊びました。
賛同や共感、少しでも面白いと思っていただけたら、光栄です。
イラストのチョイスは、MATADOR → 闘牛士 → 闘牛、まで来たら
漫画『キン肉マン』に登場したバッファローマンに
僕の中ではすぐに辿り着いていました…実は。
ただストレートにバッファローマンを描いても、
子供のプリントシャツっぽく、またオタクっぽくもなってしまうので、
これまた僕が好きなLEGOに新たに描きおこしてみました。
ネットのアイコンなどでも正面を向いたものは結構あるので、
バッファローマンの必殺技「ハリケーンミキサー」のモーションを
取り込もうとしたのが、このイラストです。
フォントは少々単純で工夫が足りないかな~とも思うので、
採用の際には、再考必須!
フォントを横切る線は、横に流れるスピード感を出したくて
入れてみました。
…余談その1
バッファローマンの発音に親しみすぎて、僕は一昨年の球界再編騒動まで
「(大阪)近鉄バッファローズ」だと幼少からずっと思っていた。
正しくは「バファローズ(オリックスと合併した現在も)」だった。
…余談その2
ちなみに、牛(=猛牛)関連ネタとしては、もう一つに
リングの猛牛・プロレスラー「天山広吉」がすぐに頭に浮かんだ。
これもぜひ形におこしてみようと思う!

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title ■ FC MATADOR 10周年記念Tシャツ その3
explanation ■ 大学時代に所属していたサッカーサークルが
今年でめでたく創立10周年を迎えました。
かつてのチームメイトからこの企画を相談されて、
作ってみました。
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プロトタイプ3 も、フォントメインのデザインです。
これも、僕には比較的思い切った、大きめデザインです。
チーム名の中に、色を変えて「10」周年が入れ込んであります。
…これも、実寸で作ってみないとわかりませんが、
どれだけ「10」に気づいてもらえるかは難しいのかな~。
フォントの字間・行間に調整が必要な感じです。
右胸上部の闘牛+サッカーボールのシルエット。
白T時には色を考えた方が(プロト2のオレンジのように)よいかも。
大きさや位置も含めて、もう少しだけ掘り下げたいな。

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title ■ FC MATADOR 10周年記念Tシャツ その2
explanation ■ 大学時代に所属していたサッカーサークルが
今年でめでたく創立10周年を迎えました。
かつてのチームメイトからこの企画を相談されて、
作ってみました。
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プロトタイプ2 は、思い切った大きめイラストを入れました。
まずはフォントメインのデザインを何案か考えているうちに、
どうもデザインが小さいのばかりで単調になったので
反省の意味を込めた挑戦です。
イラストのチョイスは、MATADOR → 闘牛士 → 闘牛、です。
これはまだネット公開用なので、データの寸法は小さめですが、
この案が採用になって実寸制作になった時には、
今一度、闘牛のパスをキレイに取り直さないと、
アップには耐えられないかも(←忘れないこと!)。
それと、牛の目・鼻・口の部分も!!
今のままだと、ちょっと牛とわかってもらえるか心配です…。
白Tの牛は、赤だと主張が激しすぎてフォントデザインの方が
消えてしまうので、オレンジにしました。
フォント2行を区切る部分は、最初は線や点線、プロト1の丸点などを
使ってみましたが、今ひとつ似たり寄ったりで面白みがなかったので、
思い切って太字の極小フォントを線に見立てて使ってみました。

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title ■ FC MATADOR 10周年記念Tシャツ その1
explanation ■ 大学時代に所属していたサッカーサークルが
今年でめでたく創立10周年を迎えました。
かつてのチームメイトからこの企画を相談されて、
作ってみました。
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なにぶん自作デザインのTシャツは初めての試みなので、
プロトタイプ1 は、フォントのみのシンプルデザインです。
メインカラーの選色は、チームカラーの赤・黒で簡単に決まりました。
シンプルと言ってもただチーム名や数字を打ち並べるだけでは
つまらないので、太さで強弱をつけて遊んでみました。
太字で強調されている「M」と「10」は、チーム名の頭文字と年数です。
プロ野球などで用いられる、優勝までのカウントダウン 『マジック』 を意識して、
逆に時を重ねるごとに増してゆく、いわば「逆マジック!」なんて
一人で先まで考えてみましたが、そこまで伝わるわけはないかな~。
フォント下にアクセントとして、丸点を引いてみました。
10周年ということで点10個ですが、これが優勝回数などに変わって
増えつづけてくれることが、OBとしてのささやかな願いです。
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